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CULTURE, FASHION, NEWS 2020.8.8

PALACE SKATEBOARDS

境界を超えた表現が見所の
新作コレクションがローンチ

ロンドンのストリートからオリジナルな発信を続ける〈パレス スケートボード〉。スケートコミュニティにとどまることなくカルチャー全体をフックアップする彼らのアプローチは、世の中にポジティブな影響をもたらし、そのスタイルに賛同するアーティストやブランドとの共演もパレスを語る上で重要な要素のひとつ。先日公開された20Autumnコレクションでは、2つのコラボレーションが登場した。世界有数のアメリカンミリタリーウェアブランドとして地位を確立する〈アヴィレックス〉。そして、60-70’sのパンクムーブメントにおいてファッションとアートの関係性に革命をもたらしたイギリスのデザインユニット、JOHN & MOLLY。〈パレス スケートボード〉がもつ、制限を設けることのない柔軟でフラットな感覚が、時代や国境、カテゴリーを越えた表現を可能にするのだろう。彼らの手でつくり出される独自の世界観は、自由で新鮮な空気をまといながら、日々更新されていく。

  • スライド

    本格的なミリタリーウェアでありながら、アメリカンカジュアルを取り入れたデザインで、ファッションシーンにも多くのファンをもつ〈アヴェレックス〉とのコラボは今回で3度目。両者の強みがつまったプロダクトは、ストリートとミリタリーの融合にさらなる可能性をもたらす。

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    本格的なミリタリーウェアでありながら、アメリカンカジュアルを取り入れたデザインで、ファッションシーンにも多くのファンをもつ〈アヴェレックス〉とのコラボは今回で3度目。両者の強みがつまったプロダクトは、ストリートとミリタリーの融合にさらなる可能性をもたらす。

  • スライド

    60年代後半、フルグラフィックのプリントTシャツをシルクスクリーンの技術によって製作し、ストリートシーンに衝撃を与えたJOHN&MOLLY。ミック・ジャガー、シド・ヴィシャスをはじめ、当時を象徴する多くのアーティストが着用していたことでも知られる2人の作品。代表作のひとつでもある「LIPS」と題されたコラージュアートワークが全体にプリントされたアイテムは、背景となる当時のパンクカルチャーを感じつつ腕を通したい1点。

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    60年代後半、フルグラフィックのプリントTシャツをシルクスクリーンの技術によって製作し、ストリートシーンに衝撃を与えたJOHN&MOLLY。ミック・ジャガー、シド・ヴィシャスをはじめ、当時を象徴する多くのアーティストが着用していたことでも知られる2人の作品。代表作のひとつでもある「LIPS」と題されたコラージュアートワークが全体にプリントされたアイテムは、背景となる当時のパンクカルチャーを感じつつ腕を通したい1点。

ロンドンをベースに活躍するフォトグラファー、アンジェロ・ペネッタによる今回のルック。ハイブランドからストリートまで幅広いファッションフォトを手掛ける彼の写真は、シンプルでありながらも奥行きのあるストーリーが感じられる。モデルにはお馴染みのパレスクルーが並ぶ。

  • スライド

    オリジナルアイテムにおいても、レイブカルチャーをフィーチャーしたグラフィックや定番のアスレチックウェアなど、パレスのルーツを感じられるアイテムを多数展開。

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    オリジナルアイテムにおいても、レイブカルチャーをフィーチャーしたグラフィックや定番のアスレチックウェアなど、パレスのルーツを感じられるアイテムを多数展開。

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    オリジナルアイテムにおいても、レイブカルチャーをフィーチャーしたグラフィックや定番のアスレチックウェアなど、パレスのルーツを感じられるアイテムを多数展開。

PROFILE

PALACE SKATEBOARDS TOKYO

「PALACE SKATEBOARDS AUTUMN 2020」の日本販売は8月8日11時Palace Skateboards Tokyoとオンラインストアで販売開始。

※Palace Skateboards Tokyoは7月1日より営業を再開

Instagram:@palaceskateboards
https://www.palaceskateboards.com

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